山間部の過疎化を止める。

日本全体の人口が減っています。
君津市の人口も減っています。
地方都市では中心地でさえ人口が減っている中で、山間部の過疎化を止める事は容易ではありません。
助成金等で対策するには多額の財源が必要です。
このまま過疎化が進み、休耕田、耕作放棄地が増えて行けば治水等にも問題が起き、元通りに戻すことが難しくなります。
「墾田永年私財法」を思い出しました。
例えば、耕作放棄地を〇年続けて耕作した場合、私財として良い。ただし農地以外への転用は認めず、〇年続けて耕作しなかった場合は没収する。
なーんて事を山間部限定でやれば、移住しようという人も増えるかもしれません。
※今日、活動報告会を開催しました。
質疑応答を除いた最初の部分をネットで公開しています。
活動報告の動画はコチラ
※君津市ではまちづくりに対する意見公募を行っております。
大事な計画が多いです!ぜひご意見を!
まちづくりに対する意見公募はコチラ