県議会議員選挙について その2

前回のブログの続きです。

県議会で活躍するには政治未経験者よりは議員経験者の方がいいわけで、
非自民党系の議員経験者となるとかなり絞られてきます。

そこで、

平田市議!

私も応援します。
共産党さんも独自候補は出しません。
事実上、非自民党系の統一候補です。

がんばれー!(^.^)/

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県議会議員選挙について。

久しぶりの更新となってしまいました。すいません。。

千葉県議会議員選挙は4月7日が投票日です。
君津市は定数が2議席です。
今までは自民党の川名議員と元国民民主党の石井議員(現市長)でした。
この2議席をめぐっての選挙となるわけですが、すでに現職の川名県議は出馬を表明しています。

君津市、君津市政にとっては、この2議席が与党(自民党)ルートと野党(非自民党)ルートという二種類の県政へのパイプとなることが望ましいと思います。
特に現在の石井市長は非自民党系ですので、県議会の議席が2つとも自民党系になるとかなりやりづらいでしょう。
自民党支持者以外の市民の声も県政に届きづらくなります。

多様な市民の意見を県政に反映させるには非自民党系の県議も必要です。
そのためには非自民党系候補を一本化し、確実に1議席を獲得しなければなりません。

つづく。

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パブコメ募集!

1月4日~2月4日の期間でパブリックコメント募集(市民の皆さんの意見公募)の案件があります!

実はこのパブリックコメント、市全体で数件かゼロ件という事が多いです。
忙しくて読んでいられないというのもあるでしょうし、誰かが出すだろうと思っていて出さないというのもあるでしょう。
意見を送ってもどうせ変わらない、という諦めもあるかもしれません。

どのようなな意見が寄せられたかは議会全員協議会で議員全員が知ることになります。
意見を送ることは決して無駄ではありません。
ぜひ意見を出してみてください!

※公民館の統合や建て替え、図書館サービスなどの計画への意見公募。
君津市社会教育施設の再整備基本計画への意見公募

※私たちが普段出している家庭ごみの処理計画です。
分別の事、収集の事、費用の事、素朴な意見でも送ってください。
一般廃棄物処理基本計画への意見公募

※空き家対策の計画です。
行政が代執行するまでの流れなども書かれています。
君津市空き家等対策計画への意見公募

市が「市民の意見を公募した」という事実だけが大事で、最初から「素案を変える気は全くない」という事の無いようにチェックするのが私の役目です。
皆さん意見をお待ちしています。

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改革しているのは皆さんです。平成31年も。

あけましておめでとうございます。
いつもこのブログを読んでくださりありがとうございます。
読んでくれる方がいるおかげで、情報開示や問題提起ができ、そこそこの影響力もあるのです。
改革、改善しているのは読者の皆さんです。

昨年は一日平均100名以上の方が読んでくれました。
これは同じパソコンから2回見ても1回としかカウントしない設定です。
(ブログランキングとかで上位になるブログには一度の閲覧で複数回カウントするような設定にしている場合も多いです。)
一部の人は私がブログで情報発信している事を陰口言っている人もいます。
いつの時代もやらない人ほどやっている人を批判するものです。
それでも読んでくれている皆さんのために情報提供をしていきます。

君津市議会の一般質問は生中継で動画を見ることが出来ます。
この動画の閲覧者数は1時間ごとに集計されます。
私の一般質問の時、傍聴席が満席になることはありません。
自分の動員力の無さを痛感することもありました。
しかしインターネットでの動画閲覧者数ではダントツに多い人が見てくれています。

9月議会の一般質問で250名以上、12月議会で170名以上の方が動画中継をみてくれました。
録画での動画閲覧者数も含めるとそれ以上になります。

本当にありがたいことです。
読者の皆さん、動画を見てくれた皆さんがいることは大きな励みになります。
本年も、媚びず、おごらず、謙虚に、議員としてやるべきことを全力でしていきます。

議会一般質問の動画はこちらから見ることが出来ます。

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保守本流はどこへ。

平成30年最後のブログ更新です。
今日は前々から思っていたテーマについて書いてみたいと思います。

今年は国政でも多くの施策が動きました。
水道事業の民営化に向けた水道法の改正や、外国人労働者受け入れのための入管法改正、働き方改革関連法案の可決など・・・。
保守本流というのか、真の保守というのかわかりませんが「保守」はどこへ行ってしまったのでしょうか。

昔は自民党=保守であったように思います。
しかし小泉政権時代以降、自民党議員に多くの経済至上主義・新自由主義というような人が増えました。
これらの人は若く、資金力がある経済人であるという特徴があります。
そして「株価が上がればいい政権」という考えと、「長期的な国の未来より短期的な経済効果が大事」という考えを持っている方が多いです。

これらの人が自民党の中で台頭してきた結果、自民党=保守ではなくなってしまいました。
本来の保守であれば水道法の改正など絶対しないでしょう。
もはや自民党内からリベラル的な意見がでて、それに反対するために野党が保守的な意見を言うという混乱状態です。

しかし自民党は割れません。
保守本来の考えを持つベテランも、新自由主義の考えを持つ若手も「自民党にいるからこそ議員でいられる」という事をわかっているので、根本的思想が違いながらも党が割れるという事が無いのです。
つまり、保守よりも保身が大事なのです。

「保守」が日本古来の文化や思想を守ることであるとするなら、保守の議員には愛国心や郷土愛も強いと思います。
本来なら、経済性よりも環境(国土)を守る立場に立つのが保守議員のはずです。
君津市にとって身近な産業廃棄物最終処分場の増設問題でも、
・水道水源地域に処分場作ること
・汚染水が漏洩すれば久留里の井戸水まで汚染されること
は保守本来の考えからすれば許されることではないでしょう。

千葉県議会が圧倒的に自民党の議員が多いです。
自民党が保守であるならば、県が出した増設許可に対し県議会として待ったをかけて欲しいと願います。

ちなみに私は自分自身が保守かリベラルか、という事にはあまり興味がありません。
どこの政党にも所属していない無所属議員ですし、目の前の問題に一番いいと思う解決法を探り実行していくのみです。

一年間ブログを読んでいただきありがとうございました。
皆様よいお年を。

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