被災した農業者向けの補助金があります!締め切りは25日!

以下は市役所ホームページより抜粋。
締め切りが近いです!急ですが知り合いの農家さんに広めてください!

【農家の皆様へ】被災農業者向け支援事業補助金
台風15号により被害を受けた、農産物の生産・加工に必要な施設等の修繕・再建を支援する農業被災者向け支援事業補助金があります。
補助金の交付を希望する方は、必要書類を提出してください。
必要書類は、君津市ホームページからダウンロードすることができます。
また、補助事業についての説明会を開催しますので、ご希望の方はご参加ください。

◆補助金の申込受付
提出期間=10月16日(水)から10月25日(金)まで
受付時間=午前9時から午後5時まで
受付場所=君津市役所4階農政課、各行政センター、JA君津経済・購買センター

◆補助事業説明会「強い農業・担い手総合支援交付金(被災農業者支援型)について」
日時・場所=10月18日(金)
(1)午前9時30分から・JAきみつ君津購買センター2階会議室
(2)午後2時から・JAきみつ小櫃支店2階会議室

詳細はこちらから。

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長い長い闘い。

台風15号及び19号の被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。

台風19号の被害により復旧への道のりが長期化しています。
君津市植畑の妻の実家も再度停電になり、固定電話も使えず通信障害も起きています。
精神的な疲れ、あきらめのような気力の低下が見てわかり気の毒です。

私の実家がある群馬県伊勢崎市は埼玉県との境にあり、利根川に面しています。
高齢の母が心配でしたが、川から離れているので浸水はしませんでした。
群馬や栃木は稲刈り前の田んぼもあり、稲作やいちごなどの農業被害は甚大になりそうです。

君津市ではブログを書いている今現在でも約1400軒の停電が発生しています。
約800軒の断水も発生しています。
一刻も早い復旧・復興のために行政への提案や情報提供、復旧作業を続けます。

君津のボラセンでは様々な人とチームになって作業に当たります。
白井市から来た親子や、木更津市や千葉市、東京から来た人、車中泊して何日かやっていくという人もいました。
今回洪水の被害にあった埼玉や栃木から来たという人もいました。
群馬県社協の人も含め、他自治体の社協職員もボラセンの運営支援に来ていました。

「恩返し」というほどではないけれど、時間を作って洪水被害のあった自治体にボランティアに行きたいと思います。

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今度はあらかじめ動いた千葉県

今日の朝刊に台風前の11日金曜には県職員を市町村に派遣する方向だと書いてありました。
15号で後手に回ったことを反省し今回はあらかじめ動きました。

私は定期的に議会事務局に災害の報告・対策の提案をメールしています。
それを受けて議会事務局が関係部署や災害対策本部に振り分けています。
災害対策本部でボラセンの依頼件数・処理件数等を把握しはじめたのもその成果の一つです。

10月7日の夜には、台風19号に対しあらかじめしておく事を提案しました。
・金曜夜から国・県職員、東電、自衛隊などが災害対策本部に詰めてくれるように要請しておく
・県に要請しダムの水位を下げておく
・橋脚にたまっている倒木を除去しておく
・県からあらかじめ発電機を借りておく
・東電にお願いして電源車をあらかじめ市内に待機させておく
・あらかじめ給水車を山間部の避難所に待機させておく
・避難所の夜が寒くなることも想定しておく
・ツールドちばの中止を要請してはどうか

などなどです。
あらかじめどれだけ備えられるか、台風が迫っています。

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11日までは「あらかじめの日」

あまりお願いすることはありませんが・・・今回はブログの拡散を希望します!
台風19号が近づいています。
11日までは「あらかじめ〇〇する日」です!
台風15号以上の被害が出ると仮定して行動しましょう。

大型の台風19号は急速に発達して「非常に強い」勢力から「猛烈な」勢力に変わりました。
台風の強さ階級の中では最も強いランクです。
最悪の被害想定をすることは人間の脳に強いストレスを与えるため、脳は「そこまでひどくないだろう」「大丈夫だろう」と考えます。
これが正常性バイアスというものです。

しかし防災においては最悪の想定をしてあらかじめ備えておく必要があります。
想定しなかったことが起こるのが災害の怖さです。
12日まで4日あります!
あらかじめ〇〇しましょう!

あらかじめ・・・
・ガソリンを入れておく。
・停電に備える。
・停電したら夜は冷えるかも。寒さ対策をしておく。
・断水に備える。
・飛びそうなものを対策しておく
・避難所に行ける用意をしておく
・薬をもらっておく
・買い物をしておく
・親戚の家に避難しておく

などなど、できる限りの備えをしておいた方がいいと思います。
私も15号でぐらぐらになった垣根の木を全部切っておこうと思います。

ウェザーニュース 台風19号の進路

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ボラセンへの依頼に対処する職員のチームを。

台風による被害から復旧するのに様々な課題が出てきています。
その課題も時間の経過とともに変わっていくので対応が後手に回ると「もう必要ないよ」となります。

倒壊した倉庫の片づけや倒木の切断が進み、「運搬するだけ」または「分別と運搬」という依頼が増えています。
一方で参加してくれるボランティアさんは時間の経過とともに減ってきています。
どこかでボランティアセンターを閉めないと依頼だけがどんどんたまっていきます。

しかし、依頼が多いから閉めるのは本末転倒で、ボラセンは依頼が減ったら閉めるものです。
つまりたまらないように依頼を処理していくしか道はないのです。

中には台風被害に便乗した廃棄物の処理や庭木の伐採の依頼もあります。
電話でのやり取りだけでは判断は難しいですし、一度受けた以上全く動かないわけにもいきません。
災害時は性善説を信じ動くしかありません。

依頼がたまっていくという問題を解決するには、
・市職員3名で1チームを最低でも5チームぐらい作りボラセンに来た依頼の対応にあたる。
・その内1チームは大型トラックまたはパッカー車で廃棄物運搬専門チームにする。
というのが有効な策だと思います。

「ボランティアさんに〇〇して欲しい」というのは被害にあった市民からの切実な声です。
社協だけに任せる問題ではありません。
市民にとってはボラセンも市役所も一緒。
どちらに来た案件であっても協力して処理していく体制づくりが必要です。



選挙期間中は一度もタスキをつけませんでした。終わってからTシャツに名前貼ってます。

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