11日までは「あらかじめの日」

あまりお願いすることはありませんが・・・今回はブログの拡散を希望します!
台風19号が近づいています。
11日までは「あらかじめ〇〇する日」です!
台風15号以上の被害が出ると仮定して行動しましょう。

大型の台風19号は急速に発達して「非常に強い」勢力から「猛烈な」勢力に変わりました。
台風の強さ階級の中では最も強いランクです。
最悪の被害想定をすることは人間の脳に強いストレスを与えるため、脳は「そこまでひどくないだろう」「大丈夫だろう」と考えます。
これが正常性バイアスというものです。

しかし防災においては最悪の想定をしてあらかじめ備えておく必要があります。
想定しなかったことが起こるのが災害の怖さです。
12日まで4日あります!
あらかじめ〇〇しましょう!

あらかじめ・・・
・ガソリンを入れておく。
・停電に備える。
・停電したら夜は冷えるかも。寒さ対策をしておく。
・断水に備える。
・飛びそうなものを対策しておく
・避難所に行ける用意をしておく
・薬をもらっておく
・買い物をしておく
・親戚の家に避難しておく

などなど、できる限りの備えをしておいた方がいいと思います。
私も15号でぐらぐらになった垣根の木を全部切っておこうと思います。

ウェザーニュース 台風19号の進路

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ボラセンへの依頼に対処する職員のチームを。

台風による被害から復旧するのに様々な課題が出てきています。
その課題も時間の経過とともに変わっていくので対応が後手に回ると「もう必要ないよ」となります。

倒壊した倉庫の片づけや倒木の切断が進み、「運搬するだけ」または「分別と運搬」という依頼が増えています。
一方で参加してくれるボランティアさんは時間の経過とともに減ってきています。
どこかでボランティアセンターを閉めないと依頼だけがどんどんたまっていきます。

しかし、依頼が多いから閉めるのは本末転倒で、ボラセンは依頼が減ったら閉めるものです。
つまりたまらないように依頼を処理していくしか道はないのです。

中には台風被害に便乗した廃棄物の処理や庭木の伐採の依頼もあります。
電話でのやり取りだけでは判断は難しいですし、一度受けた以上全く動かないわけにもいきません。
災害時は性善説を信じ動くしかありません。

依頼がたまっていくという問題を解決するには、
・市職員3名で1チームを最低でも5チームぐらい作りボラセンに来た依頼の対応にあたる。
・その内1チームは大型トラックまたはパッカー車で廃棄物運搬専門チームにする。
というのが有効な策だと思います。

「ボランティアさんに〇〇して欲しい」というのは被害にあった市民からの切実な声です。
社協だけに任せる問題ではありません。
市民にとってはボラセンも市役所も一緒。
どちらに来た案件であっても協力して処理していく体制づくりが必要です。



選挙期間中は一度もタスキをつけませんでした。終わってからTシャツに名前貼ってます。

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有事のときの消防団。

自衛隊の皆さんも市の職員さんもがんばってくれている。
という声を良く聞きます。
消防団もです!!
どの分団も台風15号の対応で出動回数はかなり多かったはずです。
停電・断水等で男手が必要な時に災害対応のため出動するので家族には申し訳ないです。

台風時の機庫待機から、広報活動、夜間警戒活動、要援護者の確認、通電火災など
ほぼ毎日のように出動した分団もあったのではないでしょうか。
特に停電・断水が長かった地域では防災無線の代わりに消防団の広報活動が大いに役立ったと聞いています。

消防団員は仕事ではありません。
消防団員として給与が出ているわけではありません。
他に仕事をしながら消防団としての責務を果たしています。
市職員が夜通しの勤務明けにそのまま活動したり、
給水活動に協力してくれている水道屋さんや、屋根の修理で忙しい瓦屋さんが消防団員としても災害対応にあたっています。

9月17日の朝4時に八重原でおきた建物火災には多くの団員が集まってくれました。
一番忙しく一番疲れでいるであろう時なのに。

消防団に対する世間の目は冷たいときもあります。
団服でご飯を食べていただけで批判されたりもします。
どうか消防団に対するご理解とご協力をお願いいたします。

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大佐和分院の今後。

26日、厚生労働省が全国の公立病院や公的病院のうち、再編・統合の必要な病院名を公表しました。
この中に君津中央病院の大佐和分院も含まれています。

今後、再編・統合の本格的な検討を要請し、来年9月までに結論を出してもらう方向です。
日経新聞の記事はこちら。

どうなるのでしょうか。
富津市内にあるとはいえ君津市民も利用しています。

中央病院企業団議会でも大佐和分院の今後について質問をしています。
君津中央病院企業団議会の議事録(平成31年2月予算決算審査委員会)4ページ~5ページ
中央病院企業団議会予算決算審査委員会会議録

中央病院企業団議会の公式ホームページはこちら

公的病院として必要なのか、中央病院分院として必要なのか、民間病院でもいいのか、
議論がないままの結論は混乱を招くと予想されます。
 

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ボラセンがいい。

私は東日本大震災でのボランティアをきっかけに各地に災害ボランティアに行ったことがあります。
ボランティアを受け付けさばいていくのが「ボランティアセンター」通称「ボラセン」です。
災害時にはこのボラセンが上手く機能しないことが多いです。

ボランティアに登録しても作業時間より待ち時間が長かったり、人が集まり過ぎてとりあえずニーズ調査に…という感じで送りだされたり。
「時間もったいないな」そんな経験をしたことある人もいると思います。

君津市のボラセンはよく機能しています。
一昨日は午前中だけで2件(三田・浦田)の案件を完了(午後からは強風で中止)
今日は3件(糸川・日渡根・大野台)の案件を対処しました。

これだけみっちりやる事があるとやりがいがあります。
がれきの運搬の案件が増えてきたので、軽トラック等持ち込める方いたらぜひボランティア登録願います!

しばらくは朝から動けるときはボラセン、それ以外は個人のつてで復旧作業にあたろうと思います。
それをもとに執行部に提案・報告をしていきます。

↓クリーンセンターの待ち時間を使って昼食をとると効率がいい。

↓下の写真は一昨日の久留里。くるり庵も喜楽飯店もたいこくどうも営業してました。

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