環境審議会の議事録が公開されました。

10月30日に行われた環境審議会の議事録が公開されました。
君津市ホームページから見る事が出来ます。
環境審議会議事録はこちらから

私の質問の要点は
1、事業者はなぜあの場所でやりたいのか?
・多雨地域なので雨水対策に費用がかかる。
・山奥なので廃棄物の運搬・林道の保全等に費用がかかる。
・林道用地は市民が固定資産税を払いながら市に無償で貸している土地なので、財産権は市民にあるため林道使用不許可のリスクがある。
こういった事を考えると、事業者側がなぜ、どうしてもあの場所でやりたいのかがわかりません。
聞いてみましたが、明確な答えは得られませんでした。

2、「四期は無い」はホントか?
・三澤千代治氏のブログに四期もやるような記述がある。
・三期の覆土置場に暗渠排水が予定されている。
・三期事業予定地以外の土地の取得がある。
・調整池のの規模が大きいのは四期も視野に入れてではないのか。
という事で質問しましたが、現場の方は「四期は予定していません」というお答えでした。

君津市と富津市の市境の沿岸部に、千葉県企業庁の空き地があります。
企業庁が来年三月に解散するので、民間企業に売却を考えているようです。
こちらの方が処分場の立地適正としては高いように思えます。

事業者に現在の場所から「離れたくても離れられない」状況でもあるのでしょうか。

※カテゴリに「市内の産業廃棄物最終処分場」を作りました。
今までの事を知りたい方は読んでみてください。

須永和良 について

君津市議会議員 45歳 東海大学卒 群馬県伊勢崎市生まれ 
カテゴリー: 27.放射能問題, 44.市内の産業廃棄物最終処分場 パーマリンク