ダイエー君津店解体と企業誘致。

一般質問が終わりました。
議場に来ていただいた方、ネットで見ていただいた方、ありがとうございました。
まだ議事録が確定していませんが、質問と関連した内容を紹介します。

ダイエー君津店さんは12月中に解体工事が始まります。
耐震性能が無い事と、固定資産税の起算日が1月1日だからというのもあります。
解体後の今後はまだ検討中です。

君津市には企業誘致を奨励する制度があります。
しかし本市の制度は小売業の店舗を対象としていません。
制度の内容は、大店舗来るな!コンビニ反対!となっています。
これは今までの商工会議所の姿勢を色濃くうつしています。

店舗が増えれば利便性が良くなり、利便性が良くなれば人口増加につながる。
人口が増加すれば商工会議所にとってもプラス。
と考えるのは私だけでしょうか?
店舗の新規出店を抑制するような制度が市民のためだとは思えません。

もし、君津市の制度が耐震改修にも補助を出すような制度だったらダイエーさんは続けていたかも…。
執行部は企業誘致の制度を見直す事を約束しました。
が、内容は商工会議所と協議していくとの事でした。
市民のための制度にするため、店舗も対象とする事・耐震化等の資本投下も対象とすることを指摘しました。

※袖ヶ浦市は店舗も対象となっています。木更津市はイオンを呼び込むような制度にしてあります。

須永和良 について

44歳 君津市議会議員
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