都政ネタ・2。小池都知事と小泉進次郎さん。

小泉進次郎議員がやろうとした農協改革。(全農改革)
結局できなかった形だけどそんなに批判はされません。
マスコミにコメントを求められて「負けて勝つ、ですかね。」と答えていました。
「一度猶予を与えた」ということが今後強攻策をとるときの大義名分になるとも考えたのではないでしょうか。

小池都知事がやろうとしたオリンピックの会場変更。
できなかったことでめちゃくちゃ批判されました。
小泉進次郎議員より叩きやすいからでしょう。
でもすぐ次の話題を提供することで、マスコミの関心と国民の関心が次に移ることを知っているようです。

今はオリンピック費用について組織委員会が持つのか、東京都か、関連自治体かと騒がれています。
個人的には小池知事に「東京都が持ちます!」と言ってほしい。
そして小池知事が条件を一つ出す。
それは、組織委員会森会長の交代。(なぜか組織委員会顧問の泉ピン子も交代)

この条件を突き付けて、すかさずマスコミ発表!
多くの国民が賛成するのではないでしょうか。
森会長は困るでしょうね。

そもそもなぜ森さんなのか?
オリンピックは政治や宗教とは距離を置くべきものなのに、元総理というのはどっぷり政治色に染まってる。
しかも確か史上最低の支持率だったような…。
普通ならロゴの問題やスタジアムの問題などで引責していてもおかしくない。。

ほとんどの人は森さんが選ばれた理由がわからないと思います。
どうしたら辞めてもらうことが出来るのかもわかりません。

今年の都議選、どんな結果になるのか楽しみです。

※君津市、学校再編第一次プログラムが決定。
学校再編第一次プログラムはこちらから

須永和良 について

君津市議会議員 45歳 東海大学卒 群馬県伊勢崎市生まれ 
カテゴリー: 28.オリンピック, 61.学校再編, 国政について パーマリンク