国防と原発再稼働は両立する?

たまに選挙カーの声が聞こえるようになりました。
誰の出陣式にもいかず、誰の選挙もお手伝いしてない私は今年もブロッコリー栽培に励んでいます。

さて、北朝鮮がまたミサイルを発射するかも。
発射台を移動させたというような報道が出ています。
「北朝鮮情勢が緊迫いている今こそ安定した自公政権を!」と言っている人たちはミサイル発射を願っているでしょう。
緊迫すればするほど与党の得票数は伸びます。

しかしもし北朝鮮が「標的は日本の原子力発電所も含まれる」と発表したらどうなるでしょう?
原発再稼働推進の与党は風向きが変わるかもしれませんね。

「日本を守る」という事と「原発再稼働・原子力政策推進」は矛盾していると思います。
原子力発電所に対する自爆テロも含んだ敵対行為を想定しないことこそ平和ボケだと思います。
オリンピックも控え、ISなどによるテロ行為もリアルに想定すべきです。

原発は60か所以上ある。
隣国からなら船で密入国もできる。
テロリスト個人の行為にして国家の関与はないと言い張れる。
原発本体でなくても電源を狙えばいい。
風向きを考えれば首都から離れたところを狙っても大きな損害を与えられる。
ドローンに対する防衛策がない。
などなど…。

国防の面から考えて、標的になりやすい条件の原発から順次稼働停止していくべきだと思います。
(どうしても残さなければいけないなら外側を自衛隊の駐屯地にするとか…。)

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須永和良 について

君津市議会議員 45歳 東海大学卒 群馬県伊勢崎市生まれ 
カテゴリー: 22.行事, 23.国政, 27.放射能問題, 30.危機管理, 国政について パーマリンク