帰省はあきらめました。

連日暑い日が続きます。
最高気温で話題となる群馬県伊勢崎市に私の実家があります。
父は10年ほど前に亡くなったので母が暮らしています。
毎年、年二回ほど帰省していました。
今年はゴールデンウィークに帰省できなかったのでお盆に…と思っていましたが帰省をあきらめました。

母も高齢ですので、なるべく多くの会って話す機会を作りたいと思っていただけに残念です。
「コロナが落ち着いたら…」と先送りしても次にいつ行けるかはわかりません。

帰省というのは今住んでいる県と行き先の県、複数の県に関係する場合がほとんどだと思います。
ですので「国として一律自粛を求めない」ではなく、本来は国として一律の指針を出すべきだと思います。
帰省を個人の判断で、とするなら
旅行も個人の判断で、とすべきでありGotoで税金を使ってあおるべきではないと思います。

このような矛盾した政策が行われるという事は、何かの力で行政がゆがめられているという事です。

年末には帰省できるような状況になることを願い今は移動を我慢します。
実家にデジタルフォトフレームを送って孫の写真だけでも見れるようにしてあげたいと思います。

ブログ読者の皆様も感染拡大防止と熱中症に気を付けてお過ごしください。

須永和良 について

44歳 君津市議会議員
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