治安の良いまちづくり。

久しぶりの更新となってしまいました。
読者の皆さん申し訳ありません。。

5月1日に広報きみつが発行され、議会だよりも同時に発行されました。
3月議会の内容が載っていたのを読んだいただいた方もいると思います。
議会のホームページでも読むことが出来ます。
君津市議会公式ページはこちらから。

3月議会では君津市として、「日本一治安の良いまちづくり」を対外的に打ち出してはどうかという提案をしました。
現状でも、公用車へのドライブレコーダー設置、防犯ボックスの設置、わんわんパトロールの推進など他市よりも進んでいるので、さらに「ジョグパト」等を提案しました。
人口減少によって自治体同士で人口を取り合う「自治体間競争」が激しくなっています。
実はこの「日本一治安の良いまちを目指す」という提案は他市との差別化をし、近隣市に勝つという狙いもあります。

人口が増えているおとなり木更津市。
君津市からも多くの若者が転出しています。
千葉県警のホームページに平成29年度の人口1万人当たりの犯罪発生件数が載っています。
千葉県警ホームページはこちら。
県内の市で最も犯罪発生件数が多いのは木更津市です。(町村は除く)
木更津市は治安が良くないというイメージを持っている人も少なくないでしょう。

君津市としては「人気のある木更津市よりちょっと遠いけど治安のいいまち」として差別化していくことが出来ます。
「治安がいい」というのは転入の動機にもなり、今住んでいる人の生活もより良くなる事です。
今後の君津市の発展には欠かせないテーマだと思います。