無料の耐震相談、アパートや貸家にも拡大!

平成30年度から変わったことの一つ。
君津市の木造住宅耐震化促進事業の対象がアパート、貸家にも拡大されました!

2017年9月21日のブログでも書きましたが、阪神淡路大震災では古い木造アパートに入居していた多くの大学生がなくなりました。
レンタカーであれば通常の車の4倍近い点検項目をクリアして安全性を認められないと営業できません。
しかしアパートは1981年以前(新耐震基準前)の耐震性の低いアパートでもそれで賃貸することが出来てしまいます。
つまり、瑕疵のある物で営業できるという事です。
過去のブログ「レンタカーとアパート、貸す側の責任は?」

本来なら耐震性のないアパート等での営業をできないような法令が必要なのでしょうが、残念ながら法改正の動きはありません。
大家さんの良識に頼るのみです。
いずれ来る大地震にそなえ、木造住宅耐震化促進事業の対象をアパート等まで拡大した事はすばらしいと思います。
これが一つのきっかけとなってくれれば…。

木造住宅耐震化促進事業の詳細はこちらから。

無料の耐震相談会の詳細はこちらから。

平成29年第3回定例会(9月8日本会議)でこの件の質問をしています。
議会の公式サイトから動画を見ることが出来ますので時間ありましたらどうぞ。
(38分30秒ぐらいから)
議会公式ページ。一般質問動画はこちらから。

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