参議院選挙の投票日です。

衝撃的な事件が起こりました。
暴力で解決しようとする行為に強い憤りを感じます。
安倍元総理のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、ご家族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。

議論において100%全員が同じ意見という事はありません。
必ず違う意見の人もいるし、何かを改善しようとすれば反対の人もいます。
現状を変えるという事は既得権益を得ていた人たちから敵視されるという事でもあります。
つまり、議員が政治課題を解決しようと意見を表明したり改善策を実行するほど敵が増えていくのです。

結果として、何もしない議員=嫌われない=票が減らない、となり毒にも薬にもならないような政治家が増えてしまいます。

今回の事件は逆恨みによる私怨との報道もあります。
国民の投票行動や議員の活動がこのような輩によって左右されることがあってはならないと思います。
どうか皆さま、投票に行ってください!

須永和良 について

君津市議会議員 45歳 東海大学卒 群馬県伊勢崎市生まれ 
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