風説の流布

最近、色々な現職議員の活動報告が新聞に折り込まれています。
今までも内容に疑問点を持つことがありましたが、まずは活動報告を出している事を尊重したいと思い、批評はしませんでした。

しかし、今回事実と異なる記事を書かれたことにより、私自身が被害を受けましたので書くことにしました。
下の写真は君津市の共産党議員のチラシです。
KIMG0184
君津市議選は自民保守・公明などオール与党VS日本共産党、というレッテル貼りをしています。
私も支援者から「須永さんって与党なの?」という電話をもらいました。

まず、ごみ袋の有料化議案に反対したのが共産党だけだから他はオール与党。と言う考えだとしたら…
・自民党議員の方も含め、市長が提出した原案を否決して、自分たちが発議した修正案を可決しているのでオール与党という言い方は間違っています。
・ボーナス増額議案に反対したのは私だけなので、私以外は「共産党も含めオール与党」という言える事になります。(言う気はありませんが)

議会の議員構成が共産党以外オール与党という考えだとしたら…
・連合系議員や私のような無所属議員もいるので事実と異なる。

そもそも文頭に「君津市議選」と入っています。
告示日、9月6日まで立候補が可能ですので、まだ誰が出るのか確定もしていない状況です。
その状況で、自民保守・公明などオール与党VS日本共産党と書くことは明らかに真実ではなく、新人候補にもレッテルを貼る行為であり、「風説の流布」「意図的に虚偽の事実を広める行為」だと思います。

しかるべき対処がなされる事を望みます。

※8月議会の一般質問の動画を見る事が出来ます。
そもそも市議会に与党も野党もありませんが、どういった姿勢で須永が質問をしているかは見ていただければわかると思います。
君津市議会、一般質問の動画