議会一般質問の動画が公開されました。

明日は君津市議会第一回定例会の最終日です。
先日行われた一般質問の動画が公開されました。
一般質問の動画はこちらから見ることが出来ます。

今回は第一回定例会なので会派代表質問もありました。
私は議会にはパフォーマンス的な部分もあっていいと思っています。
パフォーマンスを一切なくすというのであれば、市長に対して質問するのに傍聴者のほうを向いている事や、最初に一括して質問する事、質問事項以外のことを言う事など全部見直さなければいけません。
完全にパフォーマンスの要素を無くすルール作りというのは不可能です。

会派代表質問は関連質問を含め90分ですが個人質問は60分です。
Aさんが60分質問をし、同じ会派のBさんが納得がいかない答弁等に対しさらに30分深く追及する。
というやり方なら意味があります。
しかし、Bさんがまったく別の項目を30分質問するなら個人質問で60分すればすればいいじゃんってなります。
こうなると会派の示威行為でしかありません。

しかしそれにより傍聴に足を運んでくれる市民もいる事を考えれば、議会にはパフォーマンス的要素があってもいいのではないかと思うのです。
まぁ結局は議員個人の政治姿勢の問題だと思います。

2月10日のニュースで、
東京都の小池百合子知事が都議会の本会議での質疑に関し、都職員が都議のために質問作成することをやめるよう指示したことが10日、分かった。
小池氏は同日の定例会見で議会が行政のチェック機関であることを指摘し、「議員の質問権に職員が関与するのは図式としておかしい。当たり前の議会と行政の関係にしたい」と述べた。
とありました。
元の記事はこちら。

君津市議会にそのような議員はいないと思いますが、もし職員に質問を書かせているようならすぐに止めさせるべきです。
職員組合が議員からのハラスメントについてアンケートしたらどんなのが出てくるでしょう。
議会改革ってそういうところから始めるべきかもしれませんね。