子だから祝金→きみつ赤ちゃん応援パック

昨年8月6日のブログで6月議会の議会だよりを紹介しました。
2021年8月6日のブログ「久しぶりの更新です」
6月議会では、第1子・第2市には支給されないという現状の子だから祝金について改善を求めました。

令和3年6月議会一般質問動画はこちら

そして今回の君津市議会ホームページの議案目録(案)には子だから祝金支給条例の廃止案が載っており、令和4年度当初予算(案)の概要には「きみつ赤ちゃん応援パック事業」が新規事業として計上されています。

これは第3子からだった子だから祝金とは違い、第一子から、現金でなく紙おむつ等の定期配送という形にすることで声掛けをする機会を増やすという取り組み(予定)です。
兵庫県明石市で行っている、あかし子育て応援パックの「おむつ定期便」に近い取り組みだと思います。

おむつやごみ袋など、「何かを届ける」という理由付けをして定期的に訪問することで虐待の防止や子育ての悩み・不安の解消などにつなげていければ良いと思います。
実現すれば県内では初の取り組みになると思います。

公務員の仕事は「前例踏襲ばかり」と言われる中で、新しいことに挑戦するのは素晴らしいことだと思います。
ぜひ成功にさせてほしいと思います。

須永和良 について

君津市議会議員 45歳 東海大学卒 群馬県伊勢崎市生まれ 
カテゴリー: 65.子育て・保育, 66.児童福祉 パーマリンク