養育費の未払いから子どもを救う提案。

5月1日になりました。
今朝の新聞に広報きみつと議会だよりが折り込まれています。

議会だよりでは2月18日~3月19日まで開かれた令和2年第1回定例議会の内容が載っています。
私は批評する場合でも、できるだけ自分でやってみてから批評することにしています。
今回は初めて関連質問というものをやってみました。
関連質問だと持ち時間が読めないことが最大の難点でした。
また、議会だよりになった時に質問の項目しか掲載されず、個人質問で3分の1ページ紙面が使えることを考えると非常に不公平感を感じました。(議会だより編集委員会には改善をお願いしましたがダメでした。)
結果として、関連質問するぐらいなら個人質問をした方が良いと思いました。

第1回定例会(3月議会)では、養育費の未払いから子どもを救う提案をさせていただきました。
以下に掲載します。

須永
施政方針に「誰もが安心して子育てができる環境を整える」とあるので一つ提案させていただきます。
離婚した家庭が養育費の未払いによって貧困に陥るケースが増えています。
子どもを貧困から救うために兵庫県明石市のように市が養育費をいったん立て替えて払い、その後市が求償権を行使し不払いの親に支払いを求めるという制度を導入してはどうでしょうか。
見解を伺います。

答弁
離婚した家庭では、養育費は子供が健やかに育つために必要不可欠なものであると認識しております。
明石市では、養育費の不払いに直面する離婚家庭を支援するため、市による立替え制度の導入を目指し、検討しているところと伺っております。
国においても法整備化を求める動きがあることから、その動向を注視しながら、今後、養育費の立て替え事業について調査、研究してまいります。

子どもに罪はありません。
逃げ徳を許さない、泣き寝入りしているひとり親家庭を救うために、これからも導入を求め続けていきます。

過去の一般質問動画はこちらから。

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