在庫を抱えながらのコロナ禍2年目はまさに正念場。

ゴールデンウィークは田植えです。
田植えをしないというわけにはいかないし、密になることもありません。

昨年まではイセキの田植え機でしたが壊れてしまったので今年はヤンマーです。
車と比べるとメーカーによって違いが大きく、クボタも含め各メーカーが特色ある工夫をしているのが農業機械の面白いところです。

自動運転による最新式の機械もありますが、直進サポートやターン時に植え付け部が自動昇降する「半自動」みたいな機械もあり、今までと比べるとかなり便利で楽になっています。
個人的な感想ですが、今でも二層式洗濯機が使いやすいという人がいるように、GPSによる自動運転より「半自動」みたいな機械のほうが私は使いやすいです。
上総高校の敷地を有効に使って最新式の農業機械の展示・販売・研修・開発などをおこなう施設ができるといいなと思うので色々なところにアプローチしてみます。

昨年はコロナ禍の影響で米の出荷量も大幅に減りました。
JAにも米の在庫が増え、JA全中の試算では令和3年、令和4年と在庫が増え米価の大幅な下落が心配されています。
農家が協力して飼料用米に転換しなければ米価が一俵1万円を割るような状況になるともいわれています。

JA全中ホームページはこちら

JA君津が発行する広報誌「みずき」にも以下のように書かれていましたので紹介します。

コロナ禍の1年目で発生した在庫を抱えながらのコロナ禍2年目、まさに正念場です。

須永和良 について

44歳 君津市議会議員
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