議会一般質問が終わりました。

一般質問の傍聴に来てくださった方、中継をご覧になってくれた方、ありがとうございました。
動画が議会ホームページにアップされました。
須永の議会一般質問動画はこちらから。

学校給食米の価格の質問では、君津市がJAから購入している金額について答弁がありました。
白米10キロで、
平成29年4月 2,870円
平成29年10月 2900円
平成30年10月 3,000円
という推移だそうです。

増額した理由はJAが生産者から購入する金額を上げたからとのことでした。
平成30年10月以降は現在まで同じ白米10キロ3000円という単価で購入しています。(玄米なら一俵約19,800円)
市としてはJAからの購入価格を据え置いているので、JAの生産者からの仕入価格も変動してないと認識しているそうです。
学校給食米の生産者の方、もし価格が変動していたら教えてください。

市内には米の卸売業者さんも複数います。
仮に、入札にして学校給食米の購入費用を安くできればその分子供たちのおかずを増やす事もできます。
一方で地元農業の発展のために随意契約でJAきみつから購入するというのもわかります。
子どもたちにとっても生産者にとっても最も良い方法は中間マージンを極力抑えることだと思います。

須永和良 について

君津市議会議員 45歳 東海大学卒 群馬県伊勢崎市生まれ 
カテゴリー: 62.学校給食, 72.農業 パーマリンク