羽田の新ルートより首都圏第3空港。

先日、朝のニュースで羽田空港の新ルートの事が取り上げられていました。
できれば都知事選の争点としても取り上げて欲しかった話題です。。

都心上空を飛行するという事は、
・24時間離着陸ができない。
・事故の確率が100万分の一だとしてもその時は甚大な被害が出る可能性がある。
という大きなデメリットを抱えています。
羽田空港の異常な過密化は以前から問題となっています。

君津市の上空も4機も5機も飛行機を見る事があります。
ちょっと怖いな。と感じながらも日本の管制技術ってすごいんだな。と思ってしまいます。
しかし、過密ダイヤでありながら遅延しない。
これって何か思い起こしませんか?

私はJR福知山線の事故を思い起こします。
107名の方が亡くなりました。
この事故の背景には、JRが私鉄各社との競争に打ち勝つことを意識するあまり、スピードアップによる所要時間短縮や運転本数増加など、目前のサービスや利益を優先し、安全対策が追いつかなかったと考えられています。

これを教訓ととらえれば、都心上空を飛行する羽田の新ルートには非常に怖さを感じます。

今こそ再度、「首都圏第3空港」を検討していくべきではないでしょうか。
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富津市公式ホームページに今までの経緯と詳細が載っています。
富津市公式ホームページより。首都圏第三空港はこちら。

海上なので、
・24時間営業ができる。
・飛行ルートはリスクの少ない海上。
・将来的に拡張する事も可能。
海ほたると道路で結んだら面白いですね。。

20年ほど前からの計画、私も含め若い議員の多くは詳細を知りません。
勉強会でもしてみようかな。。

※活動報告会の日程。
■市民の会     8月13日(土)午後6時~生涯学習交流センター
■すなが和良報告会 8月18日(木)午後6時~生涯学習交流センター
■下田けんご報告会 8月10日(水)午後2時~小糸公民館
         8月13日(土)午後2時~生涯学習交流センター
          8月14日(日)午後2時~周南公民館

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