部活動のガイドライン。

毎日のように熱中症のニュースが流れています。
なかでも部活動で校庭を走らされている時に倒れたり、野球の練習中に倒れたり…。
私も部活動指導補助者の講習においてかなり注意するように教わりました。

今年の3月にスポーツ庁が部活動に対するガイドラインを公表しました。
このガイドラインの主なポイントは、
・中学校も高校も対象である。
・週当たり2日以上の休養日を設けること(平日は少なくとも1日、土日は少なくとも1日は休み)。
・1日の活動時間は、長くとも平日2時間程度、学校が休みの日は3時間程度、できるだけ短時間に、合理的でかつ効率的・効果的な活動を行うこと。
運動部活動の在り方に関するガイドラインはこちら

こういったガイドラインが作られると、何かあった場合にまずガイドラインにそって行われていたかが問われます。
そしてガイドラインに沿ってなかった場合の責任は重くなります。
しかし生徒数の少ない学校は複数校で合同練習を行っていたりするため、土日どちらか休みにしてしまうと十分な練習が出来なかったりします。

そこで学校の実態に合わせた自治体独自のガイドラインを策定している市も出てきています。
おそらく君津市もその方向で進むでしょう。
しかしこれは中学生以上に対することで、小学校児童に対するスポーツにはガイドラインがありません。

もちろん事故の無いようにするのは当然なのですが、
もし事故が起こった場合どうなるのか・・・

つづく。