質問通告 アスベストに関する規制強化

今回は大気汚染防止法の改正があったのでアスベストに関する質問を入れました。
老朽化した公共施設を使い続けるのか壊すのか、判断するうえでアスベストの詳細な調査が必要だと考えます。

大綱4 アスベストに関する規制強化について
細目1 公共施設のアスベスト含有量等の調査について

国の推計では石綿を使った建物は国内に280万棟あるとみられ、今後解体のピークを迎える見通しです。
それに伴い大気汚染防止法が改正され、令和4年からは事前調査の報告が義務化され、令和5年からは有資格者による調査が義務付けられます。
北九州市では北九州市立総合体育館の設備管理に従事した男性が肺がんで亡くなり、市が体育館のアスベスト対策を怠ったとして市の管理責任を認める判決が出ました。
小糸公民館でも最も悪いレベル1のアスベストが確認されましたが、市民や勤務している人の健康を守るために市内の公共施設のアスベストの質・量等を調査すべきだと考えますが、見解を伺います。
また、職員に建築物石綿含有建材調査者の資格保持者はいるかどうか伺います。

※※私の質問は9月2日金曜の14時~です。
会期日程や議案目録は君津市議会ホームページから見ることができます。
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※30キロの米袋を積む作業。
1パレット50袋の山を作る。高齢者がこれをやるのはすごい。。

須永和良 について

君津市議会議員 45歳 東海大学卒 群馬県伊勢崎市生まれ 
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