議員定数削減の発議案 その4

まず、その1~その3までを読んでいただけるとわかりやすいです。
昨日、議会最終日に議員定数を2名削減する発議案を提出しました。

反対する人の大きな論点は「議会改革推進委員会」で結論が出た。
その委員会の結論を無視するのか?という点でした。

しかし、よく見ていくとこの委員会の報告書が作られたのは3月9日であり、その後、ごみ袋の有料化が決まったり、職員の給与が下がったり、介護保険料が上がったり、様々な状況変化が生じています。
委員会の結論より、状況変化に合わせることの方が優先される。
と判断し、発議案の提出、賛成討論と進みましたが、結果は否決されました。

賛成討論は原稿なしで行ったので正確には覚えていませんが、私の論点は、

・もし今の時点で定数割れしそうだったら、きっと定数を削減するはず。つまり委員会の結論や時期よりも状況変化に合わせる事が重要なはずではないか。
・3月9日の委員会の報告から今までに状況が変化した。ゴミ袋の有料化をはじめとする市民負担の増加や、職員の身を切る改革も決まった。議員も当然やるべきではないか。

・改選後に先送りするというのは4年間先送りするという事。今後4年間にどれだけの市民負担が増えるのか、職員だって一部業務の民営化が進むだろう。議会が4年間も先送りするべきではない。
・周知期間を設けなければいけないという法律はない。法律に規定がないのに、市が周知期間を設けるべきとして反対するのは変な話だ。
・皆さんに投票した千数百~二千数百の市民の民意を反映してください。民意はどこにあるのか?

みたいな事を言ったと思います。
そして撃沈。

そして千成に行かず家飲みでささやかな抵抗。
俺も泣きたいよ。
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