会派代表者会議。

君津市議会議員選挙が終わりました。
あと数時間で結果が出ます。

選挙の期間中、多く人の声を聞き、色々な事を考えさせられました。
君津市議会の問題点、その根源に「会派代表者会議」があると思いました。

「会派代表者会議」とは各会派の長が集まる会議です。
事実上、この会議で多くの事が決定されてしまう体制にあります。
会長が会派代表者会議で決定してきたことに、会派に所属する議員は逆らえない風潮があります。

しかし、実は「会派代表者会議」と言う会議は会議規則にもなく、会派取扱規定にもない、議事録も残らない非公式な会議なのです。
法令上はただの「話し合い」にすぎません。
出席する義務もないのです。

会派代表者が出席する公式な会議としては議会運営委員会があるので、そこで議事録に残る形で話し合いをすれば用は足りるはずです。

・議案に対する賛否は議論をしたうえ、最終的に個人で決める。
・会派代表者会議には出席しない。(または報告・連絡は受けるが、物事の決定には参加しない)
・毎月勉強会を開催する。
・議会ごとに市民向け報告会を開催する。
そんな会派が出来たら君津市議会は変わるかもしれません。

そんな事を考えながら結果を待っています。

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