6月8日(木)14:30~質問に立ちます。

私の質問は6月8日(木)14:30~15:30です。
長文になりますが、質問通告を以下に掲載します。

大綱1、人口減少に歯止めをかける施策について
細目1、転出・転入者アンケートの分析について

君津市では転出者・転入者にアンケートを行っています。
その中には理由や世帯の構成等、今後の施策に活かすべき重要な情報が含まれています。その分析をした結果を伺います。
また、その結果に対して市はどのような対策をとったのか伺います。

細目2、住宅供給地の開発について
隣りの木更津市では住宅開発が盛んにおこなわれ人口が増加しています。
隣接市が人口増加しているのだから、もう数キロ足を運んでもらい、君津市に住むという事も選択肢に入れてもらうような施策が必要であると考えます。
そのためには新たな住宅供給地が必要であり、住宅供給地がなければ、木更津か、君津か、という選択肢になりえないません。
そこで、一点目として君津市のどこをどのように開発し、住宅供給していこうと考えているのか伺います。

また、マンションの供給も住宅供給の一つです。君津駅南口周辺はほとんど平場の駐車場ばかりです。駅周辺の一等地がこのような状況では発展するはずがありません。
政策誘導によるマンション供給が必要です。
二点目として居住マンション建設補助事業について見解を伺います。

さらに、
今君津市ではファシリティマネジメントやサウンディングなど新たな手法も取り入れ公共施設の有効活用を模索していますが、すでに更地になっている市有地については積極的に売却していくべきです。
売却すれば民間が有効利用し、固定資産税も入ってきます。
三点目として未利用の市有地の売却について、見解を伺います。

大綱2、君津駅周辺の活性化について
細目1、複合ビルについて
君津駅北口のロータリーを整備する際に民間活力を使い複合ビルを建設したいという事で図面までありました。その前段としてロータリー整備をぜひ行いたいという説明だったと思うが、複合ビルの話はどうなったのか伺います。

細目2、君津駅まで来る列車の本数が減った影響について
今までは君津駅まで来ていた列車が木更津で止まるようになり、市民から不便になったとの声を多くいただきました。
市はこの影響についてどのように分析しているか伺います。
また、久留里線が君津駅まで乗り入れるようになるには何が必要だと考えるか伺います。

大綱3、小糸川河口周辺の有効活用について
細目1、公設の産業廃棄物最終処分場について
君津市は山間部に民間の産業廃棄物最終処分場があるが、ここは房総半島の中でも多雨地域であり、平成8年に君津市廃棄物処理施設整備審議会にて立地不適正との結論が出ています。市内で産業廃棄物処分場を設置するに適した場所は小糸川河口部と結論付けています。
廃棄物の処理は10年後も50年後も続く問題であり、民間の処分場では有事の際君津市に搬入を停止する権限さえありません。行政の責任において公設の処分場が必要だと考えますが見解を伺います。

大綱4、いじめ対策について
細目1、加害児童又は生徒の登校停止について
義務教育であってもいじめ等が認められた場合、加害児童を登校停止にできるようになりました。
学校に行きたい、楽しく学校生活を送りたい、と思う児童、生徒が一部の理不尽で悪質な行為を行う子供により、自ら死を選ぶような状況に追い込まれることは到底見過ごすことが出来ません。
君津市に置いてこの措置を取った例があるか伺います。

以上、今回はこんな感じです。