飲食業のやりがい。

コロナ禍で飲食店は厳しい状況が続いていると思います。
それは金銭的な事だけではないと思います。
私も小さなお弁当屋さんを経営してたからどうしても書きたくなりました。

時短協力金は一日6万円です。
ある飲食店の営業日数が月に25日だとすると、月額150万円。かなり高額です。
小規模のお店であれば、営業しているより利益になるお店も多いでしょう。
でも、みんながお金のためだけにやってるわけじゃないんです。
飲食業をやっている人にも色々いるとは思いますが、「人にメシ食わせるのが楽しい」とか「うまい!」って言わせたいとか、そういう「やりがい」で店を経営している人もたくさんいると思います。
私もそうでした。
食べることは生きることの基本だから…とか難しい理由はよくわかりませんが、飲食業をやる人は、とにかく人に美味しいものを食わせたいんです。

だから、売り上げよりお客さんの反応を気にします。
お客さんがゼロだと店が必要とされてないような感覚になり、協力金をもらえたとしても心が折れます。
逆に大勢来なくても一人でも来てくれれば店を続けようという気になるんです。

混んでいるスーパーに買い出しに行くことと比べて、外食も小人数で行けばリスクは高くありません。
逆に今なら一人で行きづらかった店も堂々と一人で入れます。
だから皆さん、地元飲食店に食べに行きましょう。

※私のツイッターアカウント@nekojitasunagaでは#君津でぼっち飯というハッシュタグで飲食店の写真をあげてます。よかったらフォローしてください。

※昨日たまたまトイレトレーラーを発見しました!



クラウドファウンディングに参加していただいた皆様、ありがとうございました!

須永和良 について

44歳 君津市議会議員
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