令和4年12月一般質問の通告をしました。

12月議会の一般質問通告を出しました。
私の質問は12月5日14時~14時45分です。
長文になりますが紹介させていただきます。

大綱1 公用車のカーシェアリング導入について
細目1 現状の課題について
 本市では200台を超える公用車を保有していますが、その管理運用には多額の予算と労力をかけています。
そこで現状の課題について3点伺います。
1 公用車の整備費など維持管理に年間いくらの費用がかかっているのか伺います。
2 車検切れの車の使用など過去10年にどのような管理上の不手際があったか伺います。
3 公用車の稼働率はどの程度なのか伺います。

細目2 カーシェアリング導入のメリットについて
 大阪府箕面市では「市民と市役所のカーシェアリング」と題し、市はカーシェアリング事業者の法人会員となり、公用車の管理経費削減と環境負荷の軽減に取り組んでいます。
 東京都狛江市でも、狛江市役所本庁舎駐車場において公用車利用を前提とした民間会社のカーシェアリングサービスを導入しています。
 本市でも導入に向け検討すべきと考えますが、導入のメリットについて見解を伺います。

大綱2 修学旅行(宿泊学習等)の無償化について
細目1 現状の課題について
 宿泊学習等は文科省の教育課程として位置づけられていますが、公費ではなく保護者負担金で実施しているため様々な問題点が生じています。
これらの問題を解消する時期に来ていると思いますが、現状の問題点について3点伺います。
1 修学旅行の保護者負担金について、最も高い学校と最も低い学校の金額を伺います。あわせて、修学旅行・宿泊学習の費用の総額を伺います。
2 市内の中学校の宿泊学習で起きた食中毒のその後について伺います。関連して、質の確保という観点から、競争入札であれば最低制限価格を設けることができますが、現状はどうなっているのか伺います。
3 公務員である学校長が個人名で旅行代理店と契約することにコンプライアンス上の問題はないのか伺います。

細目2 修学旅行等を無償化することによるメリットについて
 子どもたちや保護者、また教育現場で働く人のためにも宿泊学習等は公費で負担し、競争入札により公平性と質の確保をすべきと考えます。公費負担による無償化がもたらすメリットについて市の見解を伺います。

大綱3 公文書の適切な管理について
細目1 公文書の取消しについて
公文書の取消しとはどのような場合にどのような規則で行われるのか伺います。

大綱4 予算編成における歳入の考え方について
細目1 公共施設整備のための確実な歳入の確保について  
 老朽化した公共施設の更新費用の確保は本市にとって最大の課題であることは共通の認識であると思います。この費用を捻出するためには、施設の売却・賃貸で得た収入や電気代を削減した金額など、施設の管理運用に関連して得た金額を確実に施設のために使えるように見える化させるべきだと思いますが、見解を伺います。

大綱5 君津駅周辺の空洞化と対策について
細目1 君津駅周辺の現状と今後予定されている大型施設の撤退について
 君津駅周辺のホテルや大型施設の撤退が目につくようになり、空洞化が進んでいるように思えます。
商業施設等の現状と今後の動向について、また市の対策について伺います。

以上が今回の質問です。
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須永和良 について

君津市議会議員 45歳 東海大学卒 群馬県伊勢崎市生まれ 
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