議員定数削減の発議案。その1。

今日は一般質問の日でした。
傍聴に来てくれた皆様、ありがとうございます。

さて、議員は議案の提出者1名と賛成者1名で議案を出す(=発議案)事が出来ます。
今回、船田議員の賛同を得て、議員定数を24名から22名に削減する発議案を出そうかと検討しました。

ところが、この削減の発議案、提出しても成立する見込みがありません。
なぜか?
それは議長の諮問機関として設置された「議会改革推進委員会」において、賛否両論あったものの最終的には「現状維持」という結論が出たからだそうです。
しかし、議会改革推進委員会は議員全員が参加している訳ではありません。
また、この委員会の報告書をまとめた後にゴミ袋の有料化が決まりました。

つまり、ごみ袋の有料化に代表されるように、今後4年間で市民負担は増えていく傾向にあると予想されます。
そんな中で議員定数削減せずにもう4年間過ごしていいのだろうか?
「議員定数の現状維持」が民意だろうか?

そう思うとなぜ定数削減に賛成してもらえないのか。という疑問と、可決される見込みの薄い発議案でも提出すべきか?
という所で非常に悩みます。
発議案は議会開会中、8月20日までならいつでも出せます。
皆さんはどう思いますか?

7月20日のブログ。「変わらない議員定数」

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